国際開発学会 大会

 

2010年10月16日
国際開発学会

国際開発学会大会における、申請、報告、共同研究者(大会当日に報告を担当しない者)の資格に関するまとめ

【共通論題セッション】◎申請者:必ず会員でなければならない。◎報告担当者:専門性の点から有益かつ必要な場合に限り、大会プログラム委員会の承認を要件として非会員を認める。◎共同研究者:開発途上国在住である等の理由で入会が困難であると判断される場合には、大会プログラム委員会の承認を要件として非会員を認める。

【企画セッション】◎申請者:必ず会員でなければならない。◎報告担当者:専門性の点から有益かつ必要な場合に限り、大会プログラム委員会の承認を要件として非会員を認める。◎共同研究者:開発途上国在住である等の理由で入会が困難であると判断される場合には、大会プログラム委員会の承認を要件として非会員を認める。また、企画セッションに院生が参加する場合は、企画者の推薦書を条件とする。

【個別研究報告(一般)】◎申請者:必ず会員でなければならない。◎報告担当者:必ず会員でなければならない。◎共同研究者:開発途上国在住である等の理由で入会が困難であると判断される場合には、大会プログラム委員会の承認を要件として非会員を認める。

【個別研究報告(院生)】◎申請者:必ず会員でなければならず、指導教員の推薦書がある場合に限る。◎報告担当者:必ず会員でなければならず、指導教員の推薦書がある場合に限る。◎共同研究者:報告担当者である院生に関わる研究指導上の事情および当該共同研究者の専門性・事情等を総合的に勘案した上で、大会プログラム委員会の承認を要件として非会員を認める。

なお、大会における研究報告を認める場合の基本方針をまとめると、次のように表に示すことができる。

以上

*本規定は第96回常任理事会決定による。